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現代の国民病とも言われるのが肩こりです。筋肉の強張りや血行不良等、その原因は様々考えられますが、その肩こりを解消していくにあたって気をつけなければいけない事があります。それはあまりの辛さを早く解消したくて、ついぐりぐりと凝り固まった筋肉を強く押しすぎてしまったり、市販のマッサージグッズ等を用いて必要以上にもみほぐそうとしてしまう事です。その時は気持ちよく感じ、ついやり過ぎてしまいがちですが、翌日になってみると押した部分に痛みを感じたり、肩こりが悪化してしまったりと、いわゆる「揉み返し」が起こり、肩こり解消とは逆効果になってしまうので注意が必要です。ひどくなると解消どころか筋肉痛のような状態になり、頭痛を引き起こしてしまう等、違う症状の要因ともなるのです。

大切なのは適切に行う事

ではどの様に肩こりを上手に解消していけば良いのでしょうか。運動不足や血流の悪さからくる肩こりは、肩甲骨が硬くなり張り付いている事が多く、神経や血管が圧迫される事によって血流が悪くなっていきます。また肩甲骨の周りにはたくさんの小さな筋肉があってそのつっぱりも肩こりの原因になっているのです。実際に肩こりを解消する方法として、パートナーがいる方はこの肩甲骨をはがすように引っ張ってもらうというのが有効です。やり方としてはとてもシンプルで、パートナーに肩甲骨をつかんで内側に指を入れるように引っ張ってもらうのです。肩甲骨がはがれて肩の動きや血流が良くなり重かった肩が軽くなっていくと実感できるでしょう。また一人で簡単に出来る方法としては、椅子に座り背もたれを挟むように腕を後ろに回し、身体を後ろに反らせて肩甲骨を押し付けるようにします。こうする事で肩周りの筋肉がほぐれていき血行が良くなります。